土木建築業B社 様 |
以前は、各担当者が個人で見積、原価情報を管理。システムも個別で、同じ内容の情報の2重、3重の管理は当たり前だった。Web対応の建設WAOの導入により、現場から原価情報の入力ができ、共通のインターフェイスからの入力によって、リアルタイムな原価管理が出来るようになり、原価情報の精度があがった。
過去の工事実績と、それに関わる技術情報、安全情報は、各担当者が個別管理していた。実績参照をしたい時に、誰が管理しているか分からず、確認に時間と労力を要した。建設WAOはDB一元管理なので、各工事情報に担当者、技術情報、安全情報など紐づけて管理ができるようになり、社内共通の情報を共有できる仕組みが構築できた。また、キーワード検索機能により、過去実績の中から参照したい事例のみの抽出も容易にでき、情報の再利用を簡単にできるようになった。
以前は各担当者が、顧客情報、案件概要、見積などの営業情報を個人で管理していた。案件発生から受注に至るプロセスや、既存顧客のフォロー、他部門との連携方法などが担当者ごとにバラバラだった。システムに沿って業務を進める事で、業務のプロセス管理ができる他、顧客情報のセグメンテーションや売上情報の選別により、戦略的な営業活動を行えるようになった。
見積原価管理の個別システムが各部署に導入されているが、部署間での連携はとれていない。また、各担当者でも個人で原価情報を管理しており、同じ情報が2重、3重に管理されていた。
事業部別、担当者別で業務の進め方や、情報の管理の仕方がバラバラで、社内で情報共有が図れていない。過去の実績、事例などを調べたい時には、担当者に確認しないと分からなかった。
業務の進め方や営業情報の管理の仕方が、各担当者でバラバラ。案件発生から、受注・失注に至った経緯の情報や、顧客情報の共有化が出来ていない。組織で戦略的営業活動を出来る仕組みを構築したい。
Web対応統合化ERPの建設WAOの導入により、現場からの入力も、インターネットを介して出来る為、スムーズに業務が廻るようになった。
工事一覧から、工事情報詳細とそれに紐づく各種情報のトレーサビリティ管理ができ、キーワード検索により、必要な情報を瞬時に検索できる仕組みを構築できた。
営業のプロセスをシステムに沿って行う事で、業務の標準化を図る事ができ、統合DBによる情報の一元管理で、社内共通の情報の共有化を実現できた。蓄積した情報を分析し次の営業活動の戦略立案に役立つ仕組みを構築。