設備施工会社C社 様 |
エクセルや個別ソフトの利用など、事業部ごとにバラバラだった見積作成業務が、営業管理WAOと見積・積算WAOの導入により、全社的見積業務の標準化を実現できた。DBの一元管理により、見積単価の標準化と情報の共有が可能になり、スピーディかつ正確な見積作成を実現する仕組み構築できた。
以前は、基幹システムに蓄積されている商品情報を別システムで検索し参照、見積に入力していたが、見積・積算WAOと連携することで簡単に情報検索し見積明細へダイレクトにデータ取込みできる仕組みが構築できた。
担当者別に物件を管理し、物件に紐づく工事と見積の履歴を容易に管理し検索できる仕組みが構築でき、参照したい情報の検索時間の短縮を実現。また、お客様に最終提示した原価・見積・利益率が一目で分かる他、月次、年次の事業別、部署別、担当別といった様々な切り口で集計分析も可能になり、戦略的営業活動に活かせる仕組みを構築できた。
事業部ごと、担当者ごとに異なった方法で見積を作成しているため、見積作成業務の統制がとれていなかった。単価情報や見積書式もバラバラで、お客様からクレームが出る事もあった。
120万件の大量な部材データから、素早く検索して見積に反映できる仕組みを構築したい。
統一した仕組みがないため物件管理、見積の履歴管理が煩雑で、参照したい情報がすぐに探せない。
全社統一したシステムの導入により、見積書式の統一はもちろんのこと、標準単価の管理、見積作成業務の標準化を実現できた。
基幹システムとの連携により、膨大な部材データの検索から見積への反映をシームレスに行う仕組みを構築。それまで、データの参照をして別のシステムに入力していたプロセスを省略でき、効率的に見積を作成できるようになった。
DB一元管理により、参照したい物件情報、物件に紐づく見積履歴の管理が可能になり、スピーディな情報検索の仕組みと部門を横断した情報共有ができる仕組みを構築できた。