建材商社D社 様 |
以前は担当者毎に原価管理を行っており、原価情報の精度が担当者によって差があった。工事が完了したら、赤字が発生していたこともあった。原価管理WAOは、インターネットを通してシステムに請求金額、査定額を入力すると、瞬時にDBに反映されるため、現場の状況がリアルタイムに把握できるようになり、リスクのある案件への対策を直ぐに検討できるようになった。
以前は、各拠点でそれぞれシステムを管理。月次の締処理後、本社に報告、集計・確認作業が発生していた。原価管理WAOは、インターネットを通して最新の情報をどこからでも確認できるため、各拠点間で最新情報を共有できるようになった。
担当者によって、原価管理の精度に開きがあり、工事が完了してみると赤字が出ることも。確実な利益確保のため原価管理をしっかり行っていきたい。
各拠点でシステムを管理しており、鮮度の高い情報の共有が出来ていない。拠点間で情報共有が出来る仕組みを構築したい。
自社開発の基幹システム(オフコン)の老朽化に伴い、オープン系の基幹システムの導入を検討。
「今」の原価管理ができるようになったことで、利益を圧迫し始めている案件に対し、直ぐに対策を打てるようになった。
インターネットを介してどこからでも入力ができるため、常に最新の情報を拠点間で共有できるようになった。