ランクごとに進捗状況を管理できる優れもの

各物件情報に対する今現在の商談状況を表す受注確度を、プロセスのランク情報としてA/B/C/D等にランク分けした進捗状況で管理をします。
(プロセス管理では、民間物件用と官庁物件用を別々のパターンで用意しております。)

プロセス管理では、ランク毎に管理する物件の規模や見積金額/原価金額/利益率、受注予定日などの他に、各ランクでの活動を「プロセスチェック項目」と「アクション」で管理し、営業担当者は活動内容にあわせてチェックをします。各ランクでの「プロセスチェック項目」は、社内で共通のチェック項目になる為、営業担当者による受注確度のばらつきがなくなります。

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営業担当者は、各ランクで「プロセスチェック項目」に対して「済」とする事で、上長に次のランクにアップする事を申請します。上長は、営業担当者からのランクアップの申請について、活動内容の確認を行いOKであればプロセスランクアップにチェックを付け上位のランクにアップさせます。

上長は、各営業担当者の営業活動状況を各物件毎に営業スタートした時から、受注(失注)迄の期間管理する事ができます。
尚、ランクアップの申請に対する承認は、ある一定以上の役職でないとできない様にマスタで設定し管理する事ができる為、必ず上長が確認する運用となります。
又、途中段階での営業活動の断念や営業途中での営業物件の失注にも対応しており、ランクアップ権限がある上長によって管理する事ができます。

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いつ、どの様な目的で客先訪問を行うのか、事前に行動予定を入力する事により、各物件に対する行動計画・対応策等を事前に検討する事が出来ます。また、上長は各担当者がどの様に客先にアプローチしているか管理、把握する事ができます。
訪問した結果がどの様であったかを営業担当者は日報入力する事で、日々の営業報告を上長に行う事ができます。

上長は、日報の内容を確認するとともに、行動予定との活動実績を比較する事で今後の対策も検討し、リアルタイムに指示を営業担当者に行う事ができます。

受注した物件に対して営業担当者が、請求と入金の履歴管理やJVへの支払管理を行う事ができる、請求入金管理画面を用意しています。

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建設ERP ・ 営業管理WAO

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